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幼稚園教諭のズバリ!将来性は?

幼稚園教諭のズバリ!将来性は?

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少子化の影響により、幼稚園数や幼稚園教諭の採用数が減少傾向にあります。一方で、幼稚園と保育園が一体になった認定こども園が設置されるようになり、幼稚園教諭と保育士両方の資格をもつ人材のニーズが高まりつつあります。幼稚園でも、通常の教育に加え、早朝保育や預かり保育など、保育を求められる場合も増えているので、保育士の資格を取得しておくことは、決して無駄にはなりません。今後も時代の流れとともに幼稚園の状況が変化していくことが考えられますので、幅広い知識や経験を積んでいくことが、大切でしょう。

少子化により幼稚園数が減少

全国の幼稚園数は約1万1600園で、前年度より1200園ほど減少しています。少子化により、今後も幼稚園数や幼稚園教諭の採用数が減少していく可能性もあります(文部科学省「2015年度学校基本調査」)。

認定こども園の設立で、新たな働く場に

仕事をもつ親が増えていることなどから、2006年から始まった認定こども園が、新たな働く場として注目を集めています。学校教育と保育を一緒に行う施設で、内閣府子ども・子育て本部の統計によると、2015年度の幼保連携型認定こども園の数は、公立が約370園、私立が約1570園で、教員も約3万7500人が採用されています。認定こども園で働くためには、保育士の資格も必要になるので、就職先を決めるときの幅を広げるためにも、どのような資格を取っておくかを考えるとよいでしょう。

幼稚園以外の活躍の場

幼稚園や認定こども園以外でも、幼稚園教諭の資格を生かせる場はあります。例えば、英会話やスイミングなどの幼児教室のインストラクター、児童館や学童クラブのスタッフという選択肢もあります。

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