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  • 川合 太一さん(伝統工芸学科 工芸コース陶芸専攻/陶芸作家)

京都府認可/専修学校/京都

キョウトデントウコウゲイダイガッコウ

先輩の仕事紹介

陶芸作家としての原点。それはTASKで寸暇を惜しんでろくろを回した日々です。

陶芸作家
伝統工芸学科 陶芸専攻/2013年3月卒
川合 太一さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

数年前、大手ビールブランドのコンテストにタンブラーを出品し1位になりました。たくさんのお客さまから「すごいね!」と褒めていただき、現在の創作活動の糧になっています。やはり、お客さまにその大切な作品を気に入っていただけたとき、最もやりがいを感じます。

学校で学んだこと・学生時代

1・2年生では主にろくろの技術など実習をメインに学びました。土の管理や削りの調整など、すべての工程を一貫して勉強できるのはTASKならではですし、今に至る財産になっています。3年生になって釉薬の実験が始まると、さまざまな調合を試しました。この色ならどんなやり方でどんな焼き方がいいのか、その場で先生に聞いてすぐに実践。何通りも試した経験は、今の活動の基礎になっています。一番印象に残っているのは実習室です。開放されていることが多かったので、朝の授業前や授業後にろくろを回しに行き、時間の無駄なくどんどん技術を吸収できました。

使用する釉薬の調合も大切。私の作品は厚く釉薬かけるのが特長です。

これからかなえたい夢・目標

今後は一人でも多くの方に作品を届けること、そして私の好きな「氷製貫入釉」という釉薬を多くの人に知ってもらうのが目標です。最近、近くの山から土を採取し、自分で調合を考えて新たな制作を始めました。地域の素材と自分の技術を組み合わせて、いつか地元亀岡の役に立てればうれしいです。

「キリン一番搾りコラボショップ ビアタンブラーコンテスト」で一位になった作品です。

川合 太一さん

「陶房薄氷」代表 /伝統工芸学科 陶芸専攻/2013年3月卒/TASK卒業後は信楽の窯元に就職。4年間勤務した後、陶芸作家として独立し、京都・亀岡に工房を開く。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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