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  • 織田 晃也さん(ファッションビジネス科/アパレルメーカー経営(企画・営業) ファッションデザイナー)

東京都認可/専修学校/東京

メジロファッションアンドアートカレッジ

とにかくファッションが好き!この一言に尽きます。

先輩の仕事紹介

自分の企画・デザインしたブランドや服を街中で見かけた時は、苦労も吹っ飛びます!

アパレルメーカー経営(企画・営業) ファッションデザイナー
ファッションビジネス科/2012年
織田 晃也さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

洋服の製造・販売・卸しの会社を共同経営しています。ブランドやセレクトショップの商品企画やデザインを請け負い、提携している工場で製造して販売。自社ブランドBAEXFATEの展開にも力を入れています。企画面では、商品の素材選定から価格設定や販売計画まで、営業面ではアパレル各社への提案や商談、生産~納品のスケジュール管理まで、日々幅広い業務を担当。消費者はもちろん、得意先や協力会社にも『魅力』と思われる会社、ブランドであることを、何よりも大切にしています。この仕事にやりがいを感じる瞬間は、自分の企画・デザインした服がショップの店頭に並んでいたり、着ている人を街で見かけたりした時。苦労も吹っ飛びます!

学校で学んだこと・学生時代

学校選びの決め手は、オープンキャンパスで感じた学校内の雰囲気が、とてもフランクだったこと。今でもファッション界では「フランク」が大事なキーワードだと考えています。また学生時代、特に集中していたのが「ブランドMD(マーチャンダイジング)マップ」という授業。ブランドが目指す方向性を確立させるための地図のようなものです。最初のアパレルメーカーの就職面接では、学校で作成した自分のマップを活用することができました。思い返すと、目白ファッション&アートカレッジの先生方は、いつも親身に対応してくださいました。試験前で不安な時や、就職が決まらず悩んでる時も、付きっきりで面倒を見てくださったことを覚えています!

自社ブランドは、シンプルかつ洗練されたデザイン!

業界ココだけ話!

アパレル業界の中でも、ブランドを立ち上げたり、ファッション関係の会社を経営するという立場は、一見華やかで実はとても泥臭い仕事。見えない部分での苦労がありますし、体力もかなり消費します。業界で求められているのは、フランクな発想や提案ができて、ファッションに関わる仕事を「楽しい」と思える人。粘り強さや臨機応変な対応力も欠かせません。またファッションの分野で大切なことは、素材やシルエット、デザイン、価格などの幅広い情報を入手して、今何が求められているかリサーチすること。学生時代はブランドショップなどに足を運び、自分の目で見て、触って、試着をしました。その行動が、現在の企画面や営業面で役立っています。

サンプル品の色合わせ中!1点1点しっかりチェック。

織田 晃也さん

Brightness株式会社 S.P.C 自社ブランドBAEXFATE展開 /ファッションビジネス科/2012年/「アパレルを選んだきっかけは、親の影響も大きいです」と織田さん。「おしゃれ好きな家族だったので、僕も小学生の頃から服は自分で選びましたし、デニムに革ベルト、ブーツを愛用してました」と笑顔で振り返る。「仕事する時も自分なりのおしゃれがしたい」と思う気持ちが強くなった織田さんが選んだのが、アパレル業界だった。「目白ファッション&アートカレッジには、とにかくファッションが好き!という仲間が集まっていました。一緒に学んだクラスメイトとは、今もファッションの話題で盛り上がりますし、業界内での横の繋がりも広がりました」と話す。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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