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  • 田島 光二さん(CG・映像分野 コンピュータグラフィックス科(2年)/シニアコンセプトアーティスト)

東京都認可/専修学校/東京

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先輩の仕事紹介

数々の映画作品のコンセプトアーティストとして活躍中

シニアコンセプトアーティスト
コンピュータグラフィックス科/2011年3月卒/東京都立千歳丘高等学校出身
田島 光二さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

卒業後はフリーランスのアーティストとしてキャリアをスタートし、1年後にはダブル・ネガティブ(現: DNEG)のシンガポール支社へ。仕事は、映画作品の世界観やキャラクターなどのイメージを提案する「コンセプトアーティスト」。この時、学生時代に連絡をくれたあのルーカスフィルムのアーティストと一緒に働くことに。『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』『ヴェノム』『ターミネーター:ニュー・フェイト』などでは、メインキャラクターのデザインも担当。現在は、インダストリアル・ライト&マジックに所属。重要な仕事を託される喜びを心の底から実感しました。高校生の時に夢見た「世界一になる」という目標は現在進行形です(笑)。

この分野・仕事を選んだきっかけ

CG業界に本気で興味を抱くようになったきっかけは、高校での進路ガイダンス。当時、ピクサーの『トイストーリー』が大好きだったので、こういう仕事に魅力を感じてはいたのですが、「自分には無理」と勝手に思い込んでいました。しかし、日本電子の方の「3DCG が未経験でも、2年間一生懸命勉強すればハリウッドでの活躍も夢ではない」という言葉が胸にとても響きました。そして「よし! 日本電子で勉強して、ハリウッドで世界一になってやろう」というやる気スイッチが入ったんです。根拠なき自信でしたが、めざしたい“夢”への扉が開いた瞬間でした。高校3年生のときにOCへ参加し、プロ仕様のソフトを触ったときはワクワクしましたね。

学生時代の作品(1)

学校で学んだこと・学生時代

日本電子に入ってからは、作品づくりに打ち込む日々。目標はもちろん「世界一」ですから、学生時代も「ハリウッドクオリティ」の作品を作るように心がけていました。なので、授業が終わった後も時間さえあれば実習室にこもっていたのを覚えています。『3DCG AWARD2010』に応募したのは入学してから約1年後。最優秀賞を受賞できたのはとても励みになりました。そして、このコンテストをきっかけに、ルーカスフィルムのアーティストからクリエイターとしてオファーのメールが届いたんです。しかし、当時の英語は「ハロー」が限界。もちろんオファーは流れてしまいました。あの時は本当に悔しくすぐに必死に英会話を勉強しました。

学生時代の作品(2)

田島 光二さん

インダストリアル・ライト&マジック所属/コンピュータグラフィックス科/2011年3月卒/東京都立千歳丘高等学校出身/本校卒業後、フリーランスのCGモデラーとしてキャリアをスタート。2012年にDouble Negative(現DNEG)を経て、インダストリアル・ライト&マジックにて現職に。ハリウッド映画のコンセプトアーティストとして活躍中。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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