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  • 平山 航己さん(放送技術科/テレビカメラマン(アシスタント))

東京都認可/専修学校/東京

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学生時代の経験が役立つので、たくさんチャレンジを!

先輩の仕事紹介

撮影をスムーズに進めるため、先のことまで考えて行動するのも大事な仕事

テレビカメラマン(アシスタント)
放送技術科/2020年卒
平山 航己さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

おもにカメラ周りのアシスタントやフォーカスを担当しています。最近はテレビドラマでも配信系でもシネマカメラやシネマレンズを使用するなど、カメラ機材が映画寄りになってきていてボケ感が強く、ピント合わせが難しくなってきて日々奮闘してます。やりがいを感じるのは、ドラマのエンドロールに名前が出た瞬間ですね。それと先日、Huluオリジナルストーリー『新・信長公記 外伝』を撮らせていただく機会があって。チーフカメラマンをやらせていただいたんですが、思いどおりの画がキマったときは達成感がありましたね。とくに引きの画は個人のセンスが問われるので、自分なりのアングルにもこだわりました。

学校で学んだこと・学生時代

入学当初はバラエティ番組のカメラマンになりたかったんですが、「ドラマ制作」の授業が刺激的で。講師の田中文夫先生から1枚1枚画を丁寧につくっていく奥深さを学びました。たとえば泣き芝居があるときは、その空気感を演者以外も全員でつくるし、想像以上にチーム感があって。そういう一体感がいいなと思ったんですよね。

業界ココだけ話!

現場で心がけているのは、撮影がスムーズに進むように考えて行動することです。カメラの導線やアングルを予測してセッティングするのはもちろん、最近は有線ではなくワイヤレスで映像を飛ばすことが多いので、万が一映像が飛ばなかった場合も撮影の流れが止まらないよう、第2・第3の手立てを考えておきます。そういった動きが撮影時間を短縮することにつながると思います。

平山 航己さん

(株)ビデオスタッフ 勤務/放送技術科/2020年卒/日本テレビ系『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』、日本テレビ系『新・信長公記-クラスメイトは戦国武将-』などを担当。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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