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  • 正木 賢二さん(調理技術科/中国料理店オーナーシェフ)

静岡県認可/専修学校/静岡

トウカイチョウリセイカセンモンガッコウ

「中国料理が好き」を仕事に

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オーナーシェフは総合職。料理の技術×サービス力×経営者の視点が必要

ホテルのレストランシェフ、東海調理製菓専門学校の講師を経て、昨年ご自身の中国料理店をオープン。中国料理世界大会をはじめ数々の大会で受賞経験を持つ正木さんに、仕事の魅力と今後の展望をお伺いしました。

中国料理店オーナーシェフ
調理技術科 中国料理専攻 卒
(2000年卒業)
正木 賢二さん
  • 飲食業(中国料理)/中国料理 正木
  • 愛知県 豊田工業高等専門学校 卒
付加価値を大切に「また来たい」と思える店づくりを実践

心掛けているのは、お客様の心に残るおもてなし。この店にしかないサービスを

お客様が寛げるような卓の配置に。器選びにも心を配っています

細かな汚れも丁寧に取り除く。調理過程にはすべて意味があります

オーナーシェフとして、仕込みから料理の仕上げ、接客、売上管理など、店舗運営全般の業務を行っています。お店のコンセプトは「頑張っている人のご褒美になるレストラン」。食同源の理念に基づき、身体も心も幸せになれる料理を提供しています。仕事の一番のやりがいは、やはりお客様に喜んでもらえること。そのために何が必要かを細分化して考え、料理はもちろん接客や設えなど、お客様がまた訪れたくなる店づくりをしています。

創設者から聞いたビジネス論は、オーナーとなった今だからこそ心に響く

厨房も調理道具も常に清潔に。衛生の意識が身についています

大会で受賞したメニューなど、この店でしか味わえない料理を提供

今も心に残っているのは、日本料理の先生から言われた「使う前よりきれいにする」という言葉。衛生の意識が身につき、クリンネスを実践できています。また学生時代、創設者の水元重友氏から聞いた「資金が出来てからビジネスを始めるのではなく、借りて始めるサイクルにしないと経営はできない」という話は、どんな仕事にも通じると思います。調理技術だけでなく、仕事の礎となる話が聞けたのは大きな収穫でした。

今後の目標に向けてさらなる一歩を。社会貢献にも力を尽くしたい

一番印象深いのは、個人で銀賞を受賞した中国料理世界大会

売上管理などはパソコンで。SDGsを意識しロス削減を思案

卒業後、長く勤めたホテルで技術を磨き、2012年には中国料理世界大会に出場。個人競技では銀賞を受賞しました。ホスピタリティやサービス力が身についたのは、ホテルでの経験が大きいですね。その後母校から声がかかり、教員を3年半務めました。これら全ての職歴が今の自分につながっています。今後は福祉事業にも力を入れ、飲食業界を変えていきたいという思いを、形にしていきます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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