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スポーツトレーナーのやりがいを聞いてみよう

スポーツトレーナーのやりがいを聞いてみよう

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サヨナラホームランや逆転ゴールなど、試合を決定づける最高のワンプレーがサポートする選手から飛び出すことは、スポーツトレーナーにとって大きなよろこびです。
スポーツトレーナーの仕事はほとんど表に出ることはありませんが、自分が陰ながら支えた選手が良いパフォーマンスをしてくれたり、チームがどんどん強くなったりすることにやりがいを感じることができるでしょう。
また、辛いリハビリを乗り越えて長い怪我から競技に復帰した選手の姿を見ることも、仕事に誇りをもてる瞬間です。
選手本人と心の底から勝利のよろこびを分かち合うことができるのも、二人三脚でトレーニングに取り組むスポーツトレーナーの醍醐味と言えます。

選手が良いパフォーマンスを発揮できたとき

自身が指導した選手の良いパフォーマンスを見られることは、スポーツトレーナーにとって一番うれしい瞬間。試合でなかなか思うようなプレーができず悩む選手に寄り添ってサポートし、その選手が苦悩を乗り越えて活躍し、賞賛を浴びる…。そんなシーンを目の当たりにし、自分のことのように涙を流してよろこべるのは、常に選手に寄り添い、苦楽を共にしてきたスポーツトレーナーという立場ならではでしょう。

チームや選手が強くなる場面に立ち会う

自分が所属するチームやトレーニングを担当する選手が力をつけ、脚光を浴びるようになることもスポーツトレーナーのやりがいの1つです。「勝ち」や「結果」を当たり前に期待されるというのはプレッシャーではありますが、同時にモチベーションにもつながります。世の中に期待や注目をされるチームや選手に成長していくこと、プレーで観客を沸かせることができるようになること…それをすぐそばで支え続けられることは、とても幸せなことだといえます。

怪我からの復帰をサポートできる

怪我に悩んでいた選手が長いリハビリやトレーニングを経て、再び選手として活躍できるようになったときの感動やよろこびは格別です。苦しいところをずっと見てきた選手が、再び表舞台で輝けるようになる姿を見るのは、まるで自分のことのようにうれしいものです。

選手の精神的な支えになれる

他者のことを第一に考えて研究・行動し続けるのは、並大抵の気もちでできることではありません。
しかしその結果、選手と揺るぎない信頼関係を結ぶことができたり、精神的な支えになれたりするのです。誰かに必要とされ、必要としてくれる人に自分が何かを与えられる、何かを与えたいと努力できるのは、一人の人間としての生きがいにもつながります。

自分自身のキャパシティーを拡張し続けられる

選手の好プレーや好成績はスポーツトレーナーにとってもよろこばしいものですが、「今日は良くても明日はわからない」のが真剣勝負のスポーツの世界。良い結果に慢心することなく、上を目指して進み続けることが重要です。
そのために、常に成長し続ける選手やチームに合わせて、スポーツトレーナーもより高度な知識や技術が必要となるので、勉強や努力には終わりがありません。常に刺激的な環境に身を置き、自分自信の幅を広げ続けることができるのも、スポーツトレーナーの仕事のおもしろ味といえるでしょう。

スポーツの現場に携わり続けることができる

スポーツトレーナーになった人の中には、もともと選手(プレーヤー)だったけれど怪我などによってプレーできなくなった人や、選手になる夢がかなわなかったという人も少なくありません。
そんな人たちにとっては、スポーツの現場にかかわり続けることができることそのものがやりがいであり、よろこびになるようです。

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